韓国映画・ドラマ、洋画レビュー HanFilm

おすすめの韓国映画、韓国ドラマ、洋画レビュー!社会派多め。

【韓国ドラマ】『ボイス3(보이스3: 공범들의 도시)』(2019) レビュー

f:id:hanfilm:20210614181432p:plain


こんにちは!HanFilmです🌸

 

今回紹介するのは、ドラマ

 

ボイス3

原題: 보이스3: 공범들의 도시(ボイス3: 共犯たちの都市)

 

2017年から続く人気シリーズで、2021年6月18日から、韓国でシーズン4の放送が決定しています。

 

 

3までは日本のNETFLIXで配信されているので、4も日本での配信が期待されます。

 

また、日本でのリメイクもシーズン2が予定されている注目作です。

 

今回は、最新作シーズン4の前の、シーズン3をまとめていきます!

 

基本情報

ジャンル  クライム、アクション、スリラー

放送期間  2019年5月11日〜6月30日

企画    スタジオドラゴン

制作    キーイースト

チャンネル OCN

 

 

あらすじ

行方不明だったト・ガンウ刑事(イ・ジヌク)と、112通報センター長カン・グォンジュ(イ・ハナ)は、ある事件をめぐって日本で再会することに。ガンウの過去が明かされ、グォンジュの聴覚にも異変が起こっていく。

 

シーズン2から続くストーリー展開なので、シーズン2から、いやシーズン1から履修することをお勧めします!

キャスト

カン・グォンジュ役 イ・ハナ(이하나) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

Hana(@finehana_)がシェアした投稿

(引用: イ・ハナ公式インスタグラム)

 

1982年9月23日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

プレインTPC

 

出演作品

ドラマ

『恋愛時代』、『太陽の女』、『ナイショの恋していいですか!?』、『優しくない女たち』、『半分の半分』、『ボイス1〜4』他。

映画

『食客』、『リターン・トゥ・ベース』、『造られた殺人』他。

 

ト・ガンウ役 イ・ジヌク(이진욱)
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

Lee Jinuk 이진욱(@jinuk0916)がシェアした投稿

(引用: イ・ジヌク インスタグラム)

 

1981年9月16日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

BHエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『復活』、『恋愛時代』、『スマイル・アゲイン』、『サムデイ』、『エア・シティ』、『強敵たち』、『ガラスの城』、『ラブ・ミッション』、『ロマンスが必要2』、『ナイン〜9回の時間旅行〜』、『三銃士』、『君を愛した時間』、『グッバイ、ミスターブラック』、『ボイス2』、『Sweet Home-俺と世界の絶望-他。

映画

『怪しい彼女』、『ポイントブランク 標的にされた男』、『ビューティー・インサイド』、『上流社会』他。

 

パク・ウンス役 ソン・ウンソ(손은서) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

손은서(@soneunseo85)がシェアした投稿

(引用: ソン・ウンソ インスタグラム)

 

1985年6月26日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

ジャストエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『ラブ・ミッション』、『私の娘コンニム』、『ラブレイン』、『メイクイーン』、『応答せよ1988』、『七日の王妃』、『ボイス2〜4』他。

映画

『女高怪談5: 心中』、『チャンス 半端者の街』、『対決』、『守護教師』他。

 

ジン・ソユル役 キム・ウソク(김우석) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

@matt_wooseokがシェアした投稿

(引用: キム・ウソク公式インスタグラム)

 

1994年3月3日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

エイリアンカンパニー

 

出演作品

ドラマ

『恋愛プレイリスト シーズン2、3(ウェブドラマ)』、『ボイス2』、『半分の半分』他。

 

パク・ジュンギ役 キム・ジュンギ(김중기) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

(주)엔앤엔웍스(@nnworks_official)がシェアした投稿

(引用: N&Nワークス インスタグラム)

 

1979年7月22日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

N&Nワークス

 

出演作品

ドラマ

『応答せよ1994』、『応答せよ1988』、『サークル~繋がった二つの世界~』、『ボイス1〜4』、『刑務所のルールブック』、『ただ愛する仲』、『18アゲイン』、『ロースクール』他。

映画

『南営洞1985~国家暴力、22日間の記録~』、『明日へ』、『朝鮮名探偵2 失われた島の秘密 』、『グッバイ・シングル』、『ユ・ヨルの音楽アルバム』、『鋼鉄の雨2』他。

 

ク・グァンス役 ソン・ブゴン(송부건) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

BooGuen Song(@booguen.song)がシェアした投稿

(引用: ソン・ブゴン インスタグラム)

 

1976年7月15日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

セムマルエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『ラスト・スキャンダル』、『ボイス1〜4』他。

映画

『僕の彼女を紹介します』、『ノルウェイの森』、『サスペクト 哀しき容疑者』、『私の少女』、『江南ブルース』、『消された女』、『マルモイ』、『チョ・ピロ 怒りの逆襲』他。

 

ヤン・チュンビョン役 キム・ギナム(김기남) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

김기남(@kinam.kim.923)がシェアした投稿

(引用: キム・ギナム インスタグラム)

 

1982年7月27日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

縁エンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『また!?オ・ヘヨン 〜僕が愛した未来〜』、『元カレは天才詐欺師 ~38師機動隊~』、『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』、『内省的なボス』、『ミッシングナイン』、『怪しいパートナー』、『操作~隠された真実』、『ブラック~恋する死神~』、『甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~』、『刑務所のルールブック』、『バッドガイズ2~悪の都市~』、『私たちが出会った奇跡』、『ボイス2〜』、『とにかくアツく掃除しろ!』、『昼と夜』、『ナビレラ』他。

映画

『頑張れ!グムスン』、『ドレミファソラシド』、『マイ・ブラック・ミニドレス』他。

 

ナ・ホンス役 ユ・スンモク(유승목)
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

스튜디오 산타클로스(@studiosantaent)がシェアした投稿

(引用: スタジオサンタクロース インスタグラム)

 

1969年9月14日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

スタジオサンタクロースエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『大丈夫、パパの娘だから』、『パンダさんとハリネズミ』、『幽霊が見える刑事チョヨン』、『ヨンパリ~君に愛を届けたい~』、『笛を吹く男』、『THE K2』、『ボイス2〜』、『キングダム』、『マネーゲーム』、『オー・マイ・ベイビー』、『模範タクシー』他。

映画

『がんばれ、グムスン』、『殺人の追憶』、『トンマッコルへようこそ』、『グエムル-漢江の怪物-』、『私のオオカミ少年』、『サイコメトリー〜残留思念〜』、『悪魔は誰だ』、『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』、『江南ブルース』、『海にかかる霧』、『パンドラ』、『隊長キム・チャンス』、『悪の偶像』、『悪人伝』他。

 

パク・ジェス役 クォン・ユル(권율) 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

권율(@kwonyul_official)がシェアした投稿

(引用: クォン・ユル公式インスタグラム)

 

1982年6月29日生まれ。

 

所属事務所(2021年現在)

サラムエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『走れサバ!』、『私に嘘をついてみて』、『ブレイン 愛と野望』、『普通の恋愛』、『いとしのソヨン』、『優雅な女』、『天使の罠』、『ゴハン行こうよ シーズン2』、『もう一度ハッピーエンディング』、『戦おう幽霊』、『ボイス2』、『ヘチ 王座への道』他。

映画

『ビースティ・ボーイズ』、『殺戮にいたる山岳』、『金子文子と朴烈』、『ファイティン!』、『バトル・オーシャン 海上決戦』、『イントゥギ』他。

 

かねこまさゆき役 パク・ビョンウン(박병은)
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 

박병은(@byung_eun_park)がシェアした投稿

(引用: パク・ビョンウン インスタグラム)

 

1977年7月14日生まれ。 

 

所属事務所(2021年現在)

C-Jesエンターテイメント

 

出演作品

ドラマ

『ゴールデン・クロス〜愛と欲望の帝国〜』、『推理の女王1、2』、『この恋は初めてだから』、『ミストレス〜愛に惑う女たち〜』、『親愛なる判事様』、『オー・マイ・ベイビー』、『キングダム シーズン2、3』、『人間失格』他。

映画

『パラレルライフ』、『恋愛の温度』、『レッド・ファミリー』、『悪人は生きている』、『ワンナイト・カップル』、『暗殺』、『男と女』、『殺戮にいたる山岳』、『ワンライン/5人の詐欺師たち』、『ザ・メイヤー 特別市民』、『安市城 グレート・バトル』、『チョ・ピロ 怒りの逆襲』、『SEOBOK /ソボク』他。

 

感想

日本人視聴者にとっては、なんともクセの強いシーズン3でした(笑)

 

シーズン4見たさに履修しましたが、これは途中でリタイアしそうになる日本語のクセ

 

まず発音がめちゃくちゃ酷くて…

 

「コロスジョ」「どういうちゅもりだ!」とか

 

そもそものセリフが変な言い回しだったり。

 

いや、大クセ。

 

スタッフに日本語ができる人はいなかったのか…

 

日本人役として堂々と出てるのがびっくりなレベルでした。

 

韓国語ネイティブから見るとあれでいいのか…

 

外国語で、セリフも多めで大変だっただろうということは想像できるのですが、

 

そんなことで払拭できない違和感。

 

日本語に限らず、ああ、あのドラマの英語や、あのドラマのイタリア語等々、

 

ネイティブにはこんな風に滑稽に聞こえていたのかな…と想像してしまいました。

 

そんなヘンテコな日本語に耐えて完走した自分を褒めたい(笑)

 

特に最初と最後が日本語パラダイスなので、視聴する方は頑張ってください(笑)

 

1、2話を乗り越えればなんとか、見れる、かも…。

 

他の日本語の絡まないエピソードはやはり面白かった。

 

でも今までなら断然シーズン1が優勝です。

 

シーズン2からちょいちょい日本語が気になり始めるので。

 

ドラマ『ミスター・サンシャイン』の日本語もなかなかでしたが、そんな感じでした(笑)

 

そして日本語だけでなく日本の設定よ。

 

第2話から大阪が出てくるんですが、

 

大阪 ウデンポ区🤣

 

やる気なさすぎて笑いました。

 

誰がOK出したん…

 

どこのパラレルワールドですか、な世界観が爆発してますので

 

コメディとして履修していただいて…。

 

キャストも内容も(日本関連を除いて)いいのにとても残念でした(笑)

 

しかしシーズン4が出るということは、韓国では受けたということ。

 

なんとも複雑ですが、心機一転シーズン4を待ちたいと思います(笑)

 

一応日本絡みの案件は終了したので!

 

シーズン4ではどうか、どうか日本語はやめてくれ!

 

と願うばかりです(笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

次の記事もお楽しみに!