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【留学小話】〜韓国編〜 第3回 ドウミの話

こんにちは!HanFilmです🌸

今回の留学小話は、ドウミについてです😊

 

前回の小話はこちら↓

 

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ドウミ(チューター)

私が韓国の語学堂に研修で行った時、「ドウミ」という制度がありました。도움(ドウム)=助けという意味の言葉から出来た言葉が도우미(ドウミ)です。

 

ヘルパーさんや、幼稚園のお迎えなどをしてくれる人のことを指すことが多いです。この時私が利用したのは、日本の大学で言うところの「チューター」制度です!

 

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旅行で韓国に行くことは簡単ですが、そこで友達を作るというのはどうしても難しいものですよね。

 

なので、私は迷わず登録しました!このプログラムでは、週に1回以上会うなどのルールがあり、こうしたプログラムに参加することで、現地学生も単位をもらえるウィンウィンな制度です。

 

しかしこの制度、必ずうまくいく訳でもないのです…。私の周りでもいましたが、ルールは守るけれど規定の時間だけ会ってあっさり終了というように、留学生を「利用」するような学生も稀にいるようです。

 

これだけは誰に当たるかは運次第としか言いようがないのですが、もしそのような方に当たってしまった場合は、クラスメイトのドウミに会う、というのも良い方法だと思います!

 

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私も友達何人かを連れてドウミに会ったときもありましたが、大人数の方が会話も増えて楽しいですし、おすすめです。

 

私のドウミのオンニはとても良い方でした!会うたびに友人を連れてきてくれたので、韓国人の友人が一人もいなかった私でも友達作りができました。

 

このシステム、当たり前ですが意思疎通は基本韓国語です。私のドウミは日本語を少しだけ話せましたが、その友人はもちろん日本語は一つもわからず、そうした現地人との交流はとても貴重でした。

 

ドウミのオンニは建築学科の学生で、建築を見ながら街歩きをしたり、延世大学に行ってみたり、普通の旅行ではなく現地人気分を味わうことができました!

 

 
 
 
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(引用: 延世大学公式インスタグラム)

 

同級生

そのオンニの紹介で出会った友人がいます。その子は私と同い年でオンニの建築学科の後輩でした。韓国では2回、研修期間中に会い、その後カカオトークでずっと会話していました。

 

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そしてその次の夏に日本に遊びに来て、私の家に泊まり、ディズニーに行ったり建築を見て周ったりしました。その子は日本語が全くできないので、俄然頑張ろうという気にもなりましたし、今でもよくメッセージのやり取りをする仲良しです!

 

過去を振り返ってみて、今毎日のように韓国語で、メッセージのやり取りをする、韓国人の友達が何人もいるなんて幸せですね。あの頃は、韓国人の友達が一人もいなかったのに!

 

大部分は、日本で通った大学に来た留学生との出会いですが、直接的にこの留学が絡んでいなくとも、ここで学んだ語学力を使って出会う事ができた友達なので、本当に良い経験だったと感じます!

 

アメリカ留学も含めると、私が韓国文化を好きだったおかげで仲良くなれた人がどれだけいることか…。アメリカで英語に嫌気がさして、でも母国語でも喋りたくなかった、そんなひねくれた時期(笑)は、ずっと韓国人の友達と過ごしていました。

 

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主に韓国語で話しますが、わからない時はもちろん英語にシフトできたので、結果的に2カ国語の勉強になったなとプラスに捉えています(笑)

 

韓国語の検定などはまだ受けた事がないのですが、近いうちに受けられるレベルになるよう、コツコツ勉強していこうと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

留学小話、また次回ご期待ください😁