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【韓国ドラマ】『ミセン〜未生〜(미생)』第15局レビュー

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こんにちは!HanFilmです🌸

今回はドラマ、

 

『ミセン-未生-』

(原題: 미생)

 

第15局レビューです!

 

第14局はこちら↓
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鉄鋼課

輸送中の船に穴が開いたと連絡が入り、対応に追われる鉄鋼課

 

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様々な対策を提案するベッキですが、全て却下されます。

 

そんな時ふとグレが呟いた案をカン代理採用し、無事に問題は解決します。

 

そうしてグレが容易に褒められることに、地道に努力しても褒められないベッキは納得できず苛立ちます。

 

ステータスにこだわる元インターンイ・サンヒョン留学履歴書に載せるアイテムとして考えられるのは、日本でもそうですが、韓国はより熾烈な競争社会であることがわかります。

資源課

父親との確執に苦しむヨンイ前職をやめた理由もまた、父親ヨンイ上司借金をしたためだと判明します。

 

営業3課

個人プレゼンが不足だったと圧倒的実力不足に落ち込むグレ

 

オ次長10万ウォンを渡され、何かを売ってこいとミッションを言い渡されます。

 

偶然グレプレゼン資料を目にしたベッキですが、代理2人に言われ、ミッションを課せられたグレと合流することになります。

 

一見簡単なようで、原価を安く仕入れ売ることに執着すると答えは出ない課題です。

 

人脈を使って靴下と下着を売ろうと試みるグレベッキですが、必要ないと断られます。

 

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考えなしに仕入れた安物を持て余す2人。電車内で売ろうと乗り込んだものの、プライドに阻まれます。

 

意を決して売り始めたグレでしたが、誰も買ってくれる人はいませんでした。

 

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韓国の電車ではいまだに物を売るおじさんおばさんがいます。アメリカなどでもそういった人がいますが、日本では見たことがないですね。

 

以前通っていた棋院にやってきたグレ

 

記憶力があるのはすごいことだ

기억력 있다는 것은 훌륭한 것이다

 

だが本当にすごいのは忘れる能力だ

그러나 진정 위대함은 잊는데 있다고 했다

 

忘れることができるならもう傷ではない

잊을 수 있는 건 이미 상조가 아니다

  

失望される覚悟を持ってやってきたグレでしたが、結末が見えていても進むしかないグレの切実さは、答えにはなりません。

 

オ次長のミッションは、信用を削ることで解決される課題ではないのでした。

 

グレの棋院での過去を知ったベッキは、その必死さの裏にある人生を垣間見て、嫉妬することをやめました。

 

諦めて会社に戻ろうとした2人でしたが、帰り際にサウナを発見します。

 

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会社で何度も耳にしたサウナという言葉。仕事帰り仕事の合間にサラリーマンが立ち寄る場所こそ、替えの靴下や下着が求められる場なのでした。

 

日本にも銭湯やサウナは存在しますが、そうした場所を頻繁に利用する文化が根差している韓国ならではの解決方法でしたね。

 

こうして靴下と下着を売り切って会社に帰ったグレ。報告書を書き終えて退勤しようとするとベッキにこう言われます。

 

僕はまだ、君と僕の過ごした時間が同じだとは思わない

나는 아직도 장그래씨의 시간과 나의 시간이 같다고 생각하지 않습니다

 

でも、また明日

그래도 내일 봅시다

 

ふとした言葉が胸に響く第15局、いかがでしたか?

次回第16局もお楽しみに! 

 

第16局はこちら↓

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