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【韓国ドラマ】『ミセン〜未生〜(미생)』第11局レビュー

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こんにちは!HanFilmです🌸

今回はドラマ、

 

『ミセン-未生-』

(原題: 미생)

 

第11局レビューです!

 

第10局はこちら↓

www.han-film.com

 

 

営業3課

監査の結果、パク課長、そして部長も責任を問われ、社を去ることになります。

 

オ課長はやっと次長に昇進します。厄介払いはできたものの、内部告発に対する社内の風当たりは厳しいものでした。

 

パク課長の去った営業3課には人員補充の結果、チョン課長(パク・ヘジュン)が配属されます。

課長 チョン・グァンウン役 パク・ヘジュン(박해준)

 

 
 
 
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박해준 • PLEO ent(@pleoent)がシェアした投稿 -

(引用: PLEOエンターテイメント インスタグラム)

 

1976年生まれ。

 

出演作品

ドラマ

『夫婦の世界』、『ドクター異邦人』、『美しい私の花嫁』、『ウォンテッド』、『マイ・ディア・ミスター』、『アスダル年代記』他。

映画

『火車 HELPLESS』、『ファイ 悪魔に育てられた少年』、『探偵なふたり』、『女は冷たい嘘をつく』、『毒戦 BELIEVER』、『チョ・ピロ 怒りの逆襲』、『ユ・ヨルの音楽アルバム』、『がんばれ!チョルス』、『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』、『スタート・アップ』、『非常宣言』他。

 

年末に向かって大忙しの社内。そんな喧騒の中で師匠の言葉が思い出されます。

 

先例を破れ。破格だ。

격식을 깨는거야. 파격이지.

 

パク課長の問題が発覚したヨルダン事業を、再びやるのはどうかと提案するグレ。誰もが避けているアイテムを敢えて勧めます。

 

否定することもできず、諦めきれずにいるオ次長パク課長を告発するだけでは終われないのだと言うグレに、事業に取り組むことを決断します。

 

営業3課プライドをかけたヨルダン事業。リスクはあろうと突き進んでいきます。

資源課

マ部長は口を開けば、学力差別、女性差別の甚だしい腫れ物です。

マ部長役 ソン・ジョンハク(손종학)

 

 
 
 
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(引用: パク・ヘジン公式インスタグラム/写真右)

 

1967年生まれ。

 

出演作品

ドラマ

『元カノクラブ』、『美しい私の花嫁』、『壬辰倭乱 1592』、『ボイス』、『ハベクの新婦』、『知ってるワイフ』、『コンデインターン』、『悪の花』他。

映画

『殺人の告白』、『私の少女』、『プリースト 悪魔を葬る者』、『パンドラ』、『インサイダーズ/内部者たち』、『目撃者』、『金の亡者たち』、『メタモルフォーゼ/変身』、『正直な候補』他。

 

現実では、なかなかここまでハラスメントの塊という上司は少ないですが、いないとも言い切れないキャラクターです。

 

総合商社という一つの世界と、個性豊かな社員の中で、現代社会のえぐみを抽出したような人物。ここから先とても厄介でストレスを与える位置づけで登場します。

鋼鉄課

書いた文章がわかりづらいと言われるベッキは、カン代理から練習問題を出されます。

 

退職を考え直してから、粘り強く仕事に向き合った結果、カン代理に初めて認められたベッキでした。

繊維課

ソン代理と話が通じず怒りが爆発するソンユルソン代理のような人物の描写が本当に絶妙です。

 

憎たらしいけれど上司だからこそ距離感が難しく、指摘したところでスルスルとすり抜けていく。そんな人物は上司に取り入るのも上手いので、そこが更に神経を逆撫しますね。

 

新たな登場人物も加わり、新たな局面に突入した第11局いかがでしたか?

次回第12局もお楽しみに!